ディズニーシーでおひとりさまにおすすめの食事・レストランを紹介

   

 

ひとりディズニーに挑戦してみたい!と考えている人がネックに思うことのうちの1つが食事です。

ディズニーは飲食物の持ち込みが不可なので、パーク内で食事をすることになりますが、1人で入りやすいレストラン、入りにくいレストランがありますよね?

今回は、ひとりディズニーシーのときにおすすめな食事・レストランを紹介します。

ディズニーシーでおひとりさまで食事をするときポイントとおすすめのお店

カウンター席やテラス席があるレストランや、ワゴンを選ぶ

普段、ひとりで食事をするときとポイントは同じで、カウンター席やテラス席のあるお店は女性ひとりでも入りやすいですよね。

また、食事を簡単に済ませたいという方は、食べ歩きなんかもいいですよ。

アトラクションの待ち時間を待っている時間がもったいないという方もいると思いますのでね。

では、そんなおひとりさまでも楽しめるお店をいくつか紹介します。

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1.マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー

このお店は、ビスコッティー夫人が営むパン屋さんで、テラス席があります。

クロワッサンや、ミッキーの形をしたマフィンなどがお店の人気メニューです。

また、ここのパンは店内で食べるだけでなく食べ歩きができます。

ですので、アトラクションの待ち時間に手早く食事を済ませることもできます。

2.ニューヨーク・デリ

こちらはサンドイッチ屋さんです。

中でも、生ハムとアップル入りのポテトサラダサンドが人気ですよ。

ここの店内には、カウンター席もテラス席もあります。

お酒がお好きな方は飲物をアルコールにチェンジして(+料金で変更可能)テラス席でディズニーシーの景色を楽しみながら食べるというのもいいですよ。

3.ハドソンリバー・ハーベスト

2016年4月にオープンした新しいお店です。

ベイクドポテトがおいしくて、テラス席で食べるもよし、歩きながら食べるもよし、です。

もちろん食べ歩きのできるメニューがあるので、店内で食事しない場合もおすすめです。

また、こちらで販売されているドリンクはホットドリンクです。

ノンアルコールのシトラスサワーホワイトドリンクと、アルコールの入った、ホットピーチティーカクテルは、どちらも女性受けのよさそうなキレイなカラーの飲物です。

寒い冬や、春や秋の夕方以降に、体をあたためるのに◎

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4.シーサイドスナック

「うきわまん」を販売しているワゴンです。

浮き輪の形そのままのキュートな見た目は食べるのがもったいないほどですが、中にはエビが入っていて、おいしいんです。

おひとりさまで、軽く小腹が空いたなという方にはぴったりのお店です。

5.テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ

こちらはランチでもおすすめなのですが、特に夕方以降におすすめのお店です。

店内はおしゃれで高級感のあるバーカウンターもあります。

ズワイガニとアボガドの入ったサンドイッチや、ポットパイ、生春巻きやホットサラダなど…女性好みのメニューがたくさん。

ドリンクメニューも多く、大人な雰囲気に包まれながらお酒や食事をのんびり楽しむことができます。

プライオリティ・シーティングを使う

ディズニーシーでは、プライオリティ・シーティングがつかえるお店があります。

事前にプライオリティ・シーティングを利用できるお店に時間を予約しておくと、長時間待つ必要がありません。

予約時間にその時間にお店にいけば、次に席があけば、そこに案内してくれるというシステムです。

プライオリティー・シーティング対応レストラン

まとめ

ひとりディズニーを満喫するポイントの1つが食事ですよね。

ディズニーシーには大人っぽいちょっと高級感のあるレストランもたくさんありますが、1人では入りにくい…という方はカウンターから初めてみましょう。

アトラクションなどで遊ぶのをメインにするのならば、待ち時間に食事ができる食べ歩き用のフードをワゴンやレストランで購入するのがおすすめです。

ペットボトルの飲物の販売のあるワゴンもありますので、食べ歩きの場合は飲物をペットボトルタイプにすると持ち歩きも楽ですよ。

 

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