職場の昼休憩でグループランチのお誘いを断って1人で過ごす方法 | Daygee!!!

職場の昼休憩でグループランチのお誘いを断って1人で過ごす方法

   

職場の昼休憩では、グループで食事すると話も盛り上がり楽しく過ごすことができますが、女性の場合、そういうメリットだけでもないんです。

ランチだけのつもりが、いつのまにか女性社員の派閥に巻き込まれてしまったり、毎日毎日そのメンバーで過ごすのが当然のようになってしまったり。

本当はお弁当で節約したいのに、毎日外ランチに付き合うことで金銭的に負担になってしまったり。

負担に感じることが増えてくると、せっかくの昼休憩がゆっくりできる時間ではなくストレスの原因になってしまいますよね。

当たり前のように誘われる毎日のランチをどうすれば問題なく断ることができるのか、人間関係を悪くせずに断る方法ってなかなか難しいです。

こういう女性ならではのグループランチをうまくことわる方法をご紹介します。

理由1:昼休憩に済ませたい用事がある

「銀行にいかないといけない」

「書類を市役所に取りに行かないと行けない」

「個人的に郵便物を出す必要がある」

「○○を買いに行きたい」

何でもいいです。

できれば、昼間の休憩時でないと行けない理由のあるもののほうがいいですね。

実際、普通に生活していれば、銀行関係の用事や役所関係の用事って時間が制限されておりネックなので理解してもらえるはずです。

役所関係は何度もつかうと変に思われかねませんが、銀行であれば「毎月○日に振込がある」「よくネット通販をつかう」など理由になることはいくらでもあります。

理由2:体調

多少の演技は必要になるかも知れませんが、体調が悪いことを理由にしてみてください。

そうすると、大半は「大丈夫?」といわれ心配されるので断りやすいです。

あとは、みんなと離れてお昼を食べ、その後もゆっくり一人で過ごしましょう。

ただし、頻繁につかうと体調管理のできない人、という風にも見られてしまいますし、風邪気味などと言ってしまうと「うつされそう」と嫌がる人もいます。

偏頭痛があるなどが無難です。

女性同士では「生理痛がひどい」というのも理解してもらいやすいですね。

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理由3:友人と食事

近場で友人と一緒に食べる約束をしている、というのも使える手です。

何か詮索されたら、「友人と旅行に行く予定なので、その計画を話することになっているんです」とか「友人が出張でこのあたりに来ると連絡がきたんです」とでもいいましょう。

この場合、断ったグループの人たちと離れた場所、もしくは時間をずらしてでランチをしてくださいね。

1人で食べているところを見られてしまうと嘘がバレてしまいますので注意です。

理由4:お弁当持参

本当に持ってきていれば、断ることは簡単にできます。

理由を聞かれたら「節約することにしました」とか「昨日の夜おかずをつくりすぎちゃって持ってきました」とかそんな感じでいいでしょう。

自炊をしない派の人なら、「今日は買ってきちゃいました」でもいいですね。

通勤時にパンやおにぎりなどをあらかじめ買っておけば問題ありません。

理由5:お金がピンチ

お金があってもなくてもピンチだということをアピールしてみてください。

「今月、結婚式続きでお金がピンチなんです」といった理由でいいでしょう。

ごはんを抜くわけでなく、ランチ代をおさえめにしないといけないという設定です。

これだと、給料日までの間何日か断り続けることもできますし、「節約しないといけないけど、おいしいもの食べたいし今日は一緒に行きます!」とその中で1日だけまたランチを一緒に食べるなんてこともできますね。

理由6:仕事

「仕事がまだ、残っているから先に行ってください」「区切りが悪いんでここまでやっちゃいます」と言って断ってみてください。

さすがに、仕事をほったらかしにして昼休憩を無理に誘う方はいないです。

昼休憩の時間が、皆と別で時間を取れる会社は、この理由はかなり効果的です。

でも、昼休憩の時間が、皆と同じで固定されている場合は、遅く休憩を開始することになるので、あなたの休憩時間が若干短くなってしまうことになります。

理由7:電話

「昼休憩に電話をかけないといけない」という理由もつかえます。

別に誰からの電話という必要もありません。

聞かれた場合は、「取引先」「彼氏」「両親」などでかまいません。

それ以上は聞かれることもないはずです。

自分からかけるという理由でも十分理由にはなりますが、着信があるフリができるアプリもあります。

かなりリアルに本当に電話がかかってきたようになりますので、昼休憩だけでなく、つまらない飲み会から先に帰るときなどでも使えますよ。

ダミーコールフリー

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理由8:ダイエット

ダイエットを理由に昼休憩を断るのは一番効果的です。

「ダイエット中なんで、今お昼を控えめにしているんです」と断ってみてください。

ポイントは「食べない」でなく「控えめに」ということ。

実際にダイエットをしている方であれば、ウソにならないです。

ただし、たとえば自分が他の女性社員より痩せていたり、ランチグループのリーダー格女性がぽっちゃりだったりする場合は「嫌味」にとらえられたりもします。

そういうときは「昨日の夜食べすぎて、今食欲がないんで、かんたんに済ませたいんです」と言ってみてください。

理由9:寝不足

「ちょっと寝不足で休憩中少しだけ寝させてください」

きっと、誘った方も寝るなとは言わないでしょう。

「仕事に集中するために寝ないと…」と言えばなおさらです。

寝不足でミスをしないように仮眠するというのは、通ります。

ただ、普段からミスが多い人や、本当にミスをしてしまった場合は「ちゃんと寝てないから仕事に支障をきたしている」と判断されかねませんので、これを理由にするときは、より業務に集中し完璧に仕事をこなすことも大事です。

まとめ

職場での女性同士の人間関係ってなかなか大変。

先輩や同僚にランチを誘われたら、断りにくいですよね。

ランチを断ることで仕事中の関係まで悪化するようであれば、ランチづきあいは我慢したほうが自分のためになる場合もあります。

毎日が窮屈であれば、たまに1人行動するだけでも気持ちがかわります。

どうしても断りにくい場合は、上のような理由で、1人先に切り上げて会社に戻ったり、一部の時間だけ別行動をするようにしてもいいかもしれません。

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