一人暮らしで風邪・体調不良!病院に行けないほど動けない時どうする? | Daygee!!!

一人暮らしで風邪・体調不良!病院に行けないほど動けない時どうする?

   

体調管理に気をつけていても、どうしても季節の変わり目や、仕事が繁忙期で十分に休息がとれない日が続くと体調を崩してしまいがち…

一人暮らしをしていていると、体調を崩すと何かと大変。

軽い症状であれば、いいのですが、病院にいけないほど動けないほど症状がひどいときもあるでしょう。

そんなときにどう対処すればいいのか、ご紹介していきます。

一人暮らしで動けないほどの体調不良や風邪になったら?対処法を紹介

ひとまずはいったん寝てるみる

風邪・体調不良でふらふら…

動けないくらいしんどいけど、今がピークで少したったら大丈夫そうかも…

そんなときはひとまず暖かくして寝ましょう。

ただし、十分に水分だけはとるようにしてください。

ポカリスエットのような飲料があれば一番いいのですが、なければ水でもお茶でもとになく水分をとりましょう。

飲物が何もないときは、辛くてもまず飲物を確保するのを優先したほうがいいです。

(動けない場合の対処は下でご紹介しています)

少し落ち着きが出るまで、横になり睡眠をとることで時間がたつと回復することがあります。

寝たことで少し動けるようになれば、近くの病院へ行き診察を受けましょう。

少しマシになったからとここで油断するのは禁物。

熱があがったり下がったりと病状は必ずしも一定ではないので、楽になった=治っているというのは安易すぎます。

楽になったところで、今がチャンスとばかりにひとまず病院へ行き、必要な飲物や食べ物を確保しましょう。

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家族や友人に連絡してみる

体調が悪くなり眠れないくらい辛いとき、もっとひどくなりそうな予感がするとき、一旦寝てみても楽にならないときで、動けないとき、一番いいのは、近くに住んでいる家族や友人に連絡をすることです。

頼れる距離にいる人に頼りましょう。

弱っているときの自分を大人になると誰かに見せるのは嫌だったりもしますが、最悪の場合命にかかわることですからそうも言ってられません。

つきっきりで看病を頼めるのは家族くらいかもしれませんが、とりあえず飲物などを買ってきてもらったり、タクシーを呼び乗せてもらうまででもいいです。

ほんのすこし手伝ってもらえるだけでもかなり助かりますし、気持ち的にも安心するものです。

1人着らしで体調不良になると、孤独を感じて心細くなってしまいませんか?

そういうときはある意味お互いさまだと思うようにしましょう。

民間救急やタクシーを呼ぶ

どうしても無理…という状態で病院に行きたい…でも自力で行けそうにない…

救急車を呼ぶほどでもないときは、民間救急かタクシーを呼びましょう。

民間救急とは、救急車ではありません。

あまり聞きなれないかもしれませんが、最近注目を集めているサービスで、緊急性の少ない方を安全に目的地まで連れて行ってくれるサービスです。

有料なので、タクシーと変わらない!と思うかもしれませんが、本当に歩けないようなとき、タクシーの運転手さんに歩行補助や抱きかかえてもらうなどはしてもらえませんよね?

それにTHE 病院という感じでよたよらタクシーに乗るのも場合によっては迷惑なんじゃないかと気をつかったりもします。

民間救急であれば、そういう気をつかう必要はありませんし、民間救急のスタッフの方は医療関係の知識・資格のある方ですし、救急車のような設備のある車での搬送になりますから安心です。

行き先の病院は自分の近所の行きつけなど自分で指定できます。

自分で動けないなら民間救急、自分で立つ・歩くくらいはできるくらいであれば、タクシーという感じで使い分けをされたらいいでしょう。

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ネットスーパーを利用する

一人暮らしの急な体調不良のとき、普段自炊をしないタイプだとなおさら、家に何もなかったりします。

食べ物も飲物もない…これはピンチです。

特に飲物は絶対に必要なものですよ。

脱水症状は命にかかわるほど危険です。

自宅のすぐ前に自販機があったり、すぐそこにコンビニがある場合はいいのですが、少し距離のある場合、しんどい体じゃとてもじゃないけど買い物になんて行けません。

行くだけでもフラフラなのに、水など重いものを購入して持ち帰るのは辛すぎますよね?

そんなときに便利なのがネットスーパーです。

食べ物や飲物はもちろん、ティッシュや冷えピタ、マスクなど、スーパーにあるものはたいてい配達OKなので、とても便利です。

大手スーパーではこういうサービスがあるので(全国対応ではない場合も)是非利用してみてください。

楽天でもネットスーパーサービスが開始されていますよ。

早いところであれば、お届けの時間も3時間から5時間で自宅に届けてくれます。

もっと早く届けてほしい場合は…

2017年3月現在では全国対応はしておりませんが(東京都・神奈川県・千葉県・大阪府・兵庫県の対象エリアのみ)、Amazonでも注文後1時間以内、2時間以内に届くサービスがあります。

Amazon PrimeNowサービス詳細

救急車は最後の手段

一人暮らしをしていて、命にかかわると感じた場合はすぐ救急車を呼びましょう。

安静にしても回復しない場合、一人で歩けない、めまいがひどい、呼吸が苦しい、意識が朦朧とする…なんてときは迷わず救急車を呼びましょう。

119をダイヤルすれば、オペレーターの方がいろいろ聞いた上で判断してくれます。

タクシー代わりのように自分で歩けるのに救急車を呼ぶなんてことは絶対にしてはいけないことですが、「風邪くらいで呼ぶなんて…」と動けないし意識も朦朧としているのに遠慮してはいけません。

あなたが風邪と思っているその症状は風邪とは限りませんし、自分で動くことがれきないのであれば、それは緊急事態と判断しても大げさではありません。

一番大事なのは命ですよ。

 

体調不良時のための準備

一人暮らしでの風邪や体調不良で動けなくなった時は本当にどうしていいかわからなくなります。

孤独で「もうだめだ…」と弱気になってしまうもの…

自分で動けないときは、遠慮や無理をせずに自力でどうにかしようとは思わず、人やサービスをたよることが大事です。

また、元気なときは気にもしていないかもしれませんが、自宅付近に薬局やスーパーがない方はとくに、

  • ポカリスエット
  • 解熱・鎮痛剤
  • 風邪薬
  • 葛根湯
  • 冷えピタ
  • レトルトのおかゆ

このあたりは常備しておくほうがいいでしょう。

ただ、たまに使用期限や賞味期限を確認しておいてください。

普段あまり体調を崩さないのはいいことなのですが、そういう人は、いざ体調を崩したときに「使用期限が切れてる!」という事態が起こります。

上記のものはとりわけ期限の短いものはないのですが、半年に1度、1年に1度でもいいので確認をして、あと数ヶ月になっていたらその時点で買い替え(書い足し)ておくようにするほうがいいですよ。

 

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