飲み会の断り方!会社や友人など相手別に理由など具体例を紹介

   

社会人になると、どうしても付き合いなどで飲み会に誘われることがありますよね。

友人同士、仕事関係など…自分が好きで参加する場合はいいとして、気乗りしないこともあるでしょう。

時間もお金も無駄になるだけ…断りたいけどこの先の付き合いんが気まずくなるのは面倒だから、となんとなく参加してはいませんか?

突然「今日」と誘われる場合は、「予定がある」とも言えるのですが、前もって「来週の○曜日」という感じで誘われる場合の飲み会はなかなか断りにくいですよね。

そこで今回は、前もってお誘いがある飲み会を上手に断る方法とその理由を具体的にご紹介していきます。

女子向け!飲み会の断り方とその理由

参加したくない飲み会。

「嫌です」「行きたくありません」ときっぱり言える人、そして、言ったところで「そういう人だから」と雰囲気を崩すこともない人はごく一部。

こう言う風に言うことができるまでの下地のある人です。

普段から、言いたいことははっきりいい、面倒な付き合いはしませんけど仕事はばっちりやります、というキャラクターができあがっている人ですね。

友人同士であれば、はっきり断るものの、その分他のところでフォローできている人です。

普段はこうでも、本当に悩みを相談された場合などは親身に相談に乗りアドバイスをしたり力になってあげたり、そういう信頼ポイントがある人ですね。

そういう人柄として、受け入れられていさえすれば、「その日は行けない」とそれだけで通ります。

そうでない場合は、断るにしても、誘ってくれた相手をできるだけ不快にさせないように断ること、そして、相手が納得する理由を言うことが大事です。

そのうえで、フォローをしておくことも大事です。

理由1:お金がない

これが使えるのは相手と自分のキャラクターにもよります。

つかってもいいのは、若い人がメインですね。

会社や仕事関係の場合

相手のほうが立場が上だったりする場合は、金欠を理由にするのはあまりよくありません。

「洋服買いすぎて」なんて理由は絶対アウト。

つかう場合は、「お祝い事が重なってしまって」などやむを得ないもので、自分のために浪費したのではない内容のものにしましょう。

特に女性が多い職場であれば、金銭的にピンチという言い訳は「何につかったの?いつもブランドもののバッグだもんね…」なんて言われないにしても、思われていることは多々あります。

また、30代以上になると、「金欠って…貯金もないの?そんなにお金の管理できないの?」とダメ女のレッテルを貼られるきっかけにもなりかねませんから、あまりおすすめではありません。

友人の場合

友人のお誘いであれば、一時的に金欠なのは理由に使えます。

ただ、頻繁に「金欠」をアピールする人は、印象が悪くなりますので、ごくたまにだけにして、その場合も、「次の給料日のあとでまた以降ね」とフォローするようにするといいですね。

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理由2:検査がある

本当に検査の予定がないといけないわけではありません。

嘘でもいいのです。

ただ、体が悪いのでは?と余計な心配をさせてしまうと困るので、「健康診断」など、悪いところはないが定期的に調べているという風にしたほうがいいです。

会社や仕事関係の場合

大事な取引先との飲み会や、部署全体の飲み会などは、この理由では断りにくいです。

「お酒へひかえている」けど、参加が不可能ではないからです。

健康診断を会社指定で受けている場合もなかなか通用しません。

友人の場合

友人相手であれば「健康診断前だから」と言うだけで十分通用します。

お酒や油ものひかえてなとひっかかりそうで…と言っておけば少なくとも日にちはずらしてくれるはずです。

理由3:家族との約束

「先約がある」というのはまっとうな理由ではあるものの…友人との遊びの予定を仕事の目上の人との飲み会よりも優先させるというのは印象がよくありません。

会社・仕事関係の場合

仕事よりも友人との約束を優先してしまうと、正直相手は気分がよくないかもしれません。

そういう立場が相手のほうが上の場合は「父親(母親)がその日地元から出てくるんですよ」など、家族を理由にするほうが印象がいいです。

ただ、実家暮らしの場合はわざわざこの日じゃないといけない理由がないので、使えません。

さらに、断るのではなく「その日、父親(母親)が来る予定なので、1時間ぐらいで失礼させていただきますがいいですか。」と言ってみるのもありですよ。

相手から「それなら家族の方を優先してあげて」と言ってもらえり場合もあるでしょうし、言われない場合も早々に引き上げることが可能です。

友人の場合

親や兄弟との約束を理由にすれば、まず通ります。

  • 家族と食事をする
  • 妹が泊まりに来る

などある程度使えます。

幼馴染などが相手の場合は、その嘘がまわりまわってバレる可能性もありますので、そのあたりは注意が必要です。

理由4:仕事

会社・仕事関係の場合

同じ会社で同じ部署の相手には使えません。

ただ、社外の人の場合は、別の仕事でどうしても立て込んでいるという理由は使えます。

この場合は、代わりにいつならいいのか、を伝えたり、謝罪をしたうえで、また誘っていただけるよう一言添えておきましょう。

友人の場合

友人から誘われた場合は、仕事関係の予定があるとか、○○までは忙しい時期だから、とか、そういう理由で問題なく通ります。

友人同士の場合は仕事を理由にすると100%に近い確率で断ることができるでしょうが、これを使いすぎると「あのコは仕事が忙しいから誘うのも気をつかう」と思われてしまうようになります。

本当は行きたかった友人同士の旅行も「忙しいから無理だろうと思って誘わなかったの、○○と暇同士で行ってきたんだけど」と誘われないオチにもなりかねません。

疎遠にしたいわけではなく、頻繁すぎる飲み会が嫌だという程度であれば、仕事を理由にしすぎないよう注意しましょう。

理由5:習い事・スクール

習い事している場合、今はしていないけどしていたことがある場合はそれを理由にするのもいいです。

「予約を入れてしまっていて、変更するとお金がかかるです」とか「なかなか予約がとれなかったレッスンなんです」という理由がつかえます。

ただ、全くの嘘をついてしまうと相手によっては「○○さんが通っているところ、わたしも興味があるから紹介してもらえない?」と言われてしまったりすることもあります。

会社・仕事関係の場合

大勢が参加する飲み会の場合は、このようなプライベートの理由での不参加は場合によっては悪い印象になることもあります。

その飲み会が、どの程度の規模のものなのか、そのあたりを基準にして判断してくださいね。

友人の場合

理由としてはつかえますが、まるっきりの嘘はちょっとつっこまれたときにバレやすいので注意が必要です。

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理由6:翌日に大事な予定がある

会社・仕事関係の場合

翌日に予定があるからと前日の予定を断るというのはなかなかできることではありませんが、その翌日が休みの場合は「翌日地元で結婚式があって前日から地元に戻るんです」などが使えます。

友人の場合

翌日朝から大事な研修がある、会議があるなど仕事関係の予定が使いやすいです。

実家に帰るという予定でも、友人相手ならつかえます。

断りにくい場合は、短時間で切り上げる方向で。

飲み会を断るのは、毎回理由を考えないといけないので困りますよね。

具体的でないと「嘘」っぽくなってしまいますし、前もって言われている飲み会だとなおさら、決定的な理由ってなかなかありません。

「調整できるように早めに言ってあるんだから」と思われかねないです。

頻繁にいろんな言い訳をとっかえひっかえするのもおかしいので、ほどほどが大事。

参加したくないけど、断りにくい…そんなときは、上で紹介した理由で「行けない」と断るのではなく、上で紹介したような理由だから「1時間しか参加できない」という風に、出欠をとられた時点であらかじめ伝えておくのも手です。

顔を出して、乾杯して、少ししたら、会社の場合は上司に声をかけて「お先に失礼させてもらいます」と帰ればOKです。

友人の場合は「ごめん、また!」とそれだけで大丈夫なはずです。

理由を話してあれば、そこで地よくひきとめられることもないでしょう。

まとめ

おつきあいも大事ですが、なんでもかんでもつきあっていたら、身もお金ももちません。

ほどよく、無理をしすぎないようにたまにはお断りしてもいいんですよ。

嘘をつくことになっても、バレないようにだけ、注意してください。

そして、よく、身内の不幸ネタ(親や祖父母の体調不良)を理由に使う人もいますが、これは、本当のときだけにしましょう。

同じ嘘でもそういう嘘はよくありませんし、本当にそういうことがおこったときに、「また?」と思われたり、つかいにくくなってしまいますので、むやみにつかうのはよくありません。

 - おひとりさま女子のお悩み