映画館に女性が一人で行くのは恥ずかしい?楽しむためのコツとメリット

   

女友達はみんな彼氏が出来てしまって誘いにくい…仕事で忙しくて都合が合わない…などで、映画に行きたくでもなかなか行けないあなた!

映画って、上演期間が決まっているので、予定が立てられない間に、いつのまにか見たかった映画の上演期間終了してしまって残念、なんてことありませんか?

そういう経験のある人こそ、チャレンジしていただきたいのが、ひとり映画です。

寂しい…なんて思わないで!

映画を見ている最中はとなりに友達がいようと、いなかろうと実際あまり変わらないはず。

ひとりだからこそ、楽しめるひとり映画のメリットもありますよ。

今回は、ひとりで映画を見に行きたいけど勇気がない人に、おひとりさま映画のメリットやコツを伝授しちゃいます。

映画館に一人で行くのは恥ずかしい?寂しい?

ひとりで映画館なんて、友達がいない寂しい女だと周りからジロジロ見られてしまうのでは…と心配している人もいると思います。

でも、それは違います!

誰かと一緒に行くときはあまり気にしていないかもしれませんが、ひとりで映画館に来ている人は、実際結構いるんですよ。

映画館の予約をとろうとネットで座席表を見ていても、両端が相手いて、1つだけ予約されている席がちらほらあることに気づくはずです。

1人映画初心者のためのおひとりさま映画テクニック

おひとりさまは案外いるんですよ、と言われたところで、初めてひとりで映画に行く場合は、自分が孤独だと感じてしまうかも知れません。

そういう人はまず、自分がひとりであることを、他の人に見せないようにしてみてはどうでしょうか。

映画館は暗闇ですし、みんなはスクリーンに注目していますから、人目につきにくくすることは案外容易いのです。

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チケット購入のコツ

最近の映画館は、ネットで予約できる場合が多いですね。

小さなミニシアターなどでは、できないところもありますが、大手のシネコンは、ネット予約ができ、当日でも上演ギリギリでない限りネット予約が可能です。

ネット予約をした場合、映画館で自分でタッチパネルの機会で当日予約番号などを打ち込んでチケットを発券することになるので、チケット売り場が混雑していて並ばないといけないようなときでも、その列にひとりで並ぶ必要がありません。

チケットを予約していない場合、混雑状況がわかりませんので、少し余裕をもって映画館に行くことが多いと思いますが、その場合、ゲートが開くまでの間結構待たなければいけないこともありますよね。

あの待ち時間なんかがきっと寂しさを感じてしまう原因になるので、それを省くためには予約がおすすめです。

座席選びのコツ

映画を見る座席ですが、好みを優先するか、目立ちにくところを優先するかの2択ですよね。

人によって、このあたりで見るのが見やすいという位置ってあると思います。

その場所を選ぶのはもちろんいいのですが、中央付近の場合は、シアターに入るときも出るときも、左右の人の邪魔にならないようタイミングに気を遣ったりすることになります。

一人でいることをできるだけ目立たさずにシアターに入りたいし、出たい、ということであれば、お好みの場所ではなくても、通路よりの場所を選ぶほうがいいでしょう。

左右のどちらかに偏った席が苦手ということであれば、通路の真後の列や後方の列の真ん中付近に席をとるとそこまで目立ちません。

予約をしない場合で、満席にならないだろうときは、上演ギリギリにあえてチケット売り場で購入するという手もアリです。

というのも、上演直前で、ほぼその回で見る人がチケットを購入し終えている段階であれば、となりが空いている席を選ぶことがでいるからです。

好みの場所ではなくなるかもしれませんが、周囲に人が少ないゾーンを選ぶことができるので、他の人を気にせずに見ることができます。

上演開始日や、人気の作品で満席になってしまうようなものの場合は、この技は使えず、なおかつ映画も見れなくなってしまいますので、ご注意を!

映画館に入るタイミングのコツ

映画館に入るタイミングは、予約しているとすれば、上演時間の少し前もしくはギリギリくらいでもいいでしょう。

ゲートがすでに開いていて、待つことなくシアターへ入れるくらいの時間を狙いましょう。

ジュースなどを買いたい場合は時間にもう少し余裕があるほうがいいです。

もし、結構余裕のある時間に映画館に到着している場合、飲物や食べ物を購入する前にお手洗いに行くようにしましょう。

というのも、先に買ってしまうと、ゲートが開くのを待っている間に、お手洗いに行くことができません。食べ物を持って入るのも嫌でしょうし、誰かに持ってもらうこともできないからです。

また、新作紹介が流れていて本編はまだはじまっていない時間にシアターに入る、という手もありますが、これは場合によります。

席がはしっこのほうであれば目立ちませんし迷惑にもなりませんが、真ん中あたりの席の場合は、余計に目立つことにもなりかねませんし、落ち着かないうちに本編が始まってしまうので、人によっては映画に集中しにくくなりますのでご注意ください。

映画館から出るタイミングのコツ

映画が終わって、シアターを出る時ですが、通路側に座っている場合は、早めに、真ん中付近の場合は遅めに出るのが一番目立ちません。

でも、正直映画の後のほうが、映画前よりも周囲のことはあまりみんな気にしていませんので、じっくり見たい人はエンドロールが終わってしまうまで残っていればいいと思います。

映画好きの人ほど、最後のエンドロールも見て、音楽も聞き切って、部屋が明るくなって、暫く余韻を味わってからゆっくり立ち上がり、最後の最後まで残っていたい派だったりしますよね?

誰かと一緒だと、次の予定が入っていたり、エンドロールが好きでない子もいたりして、急いで出て行ったりしてしまいますが、ひとりだと思う存分ゆっくりできます。

映画好きの人ほどひとり映画をマスターしているのはこのメリットがあるから、ではないでしょうか?

映画館を出たら、お気に入りの喫茶店にでも行ってお茶を飲みながら、見てきた映画を思い出してみてください。

今は、スマートフォンでネットが出来ますから、映画に出ていた気になった俳優さんや女優さん、監督さんの事を調べて、過去の映画を見つけてレンタルしてみたり、これからの作品を調べて次に見るという楽しみにも繋がっていきますよ。

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おひとりさま映画のメリット

連れに気を遣う必要がない

ひとりのメリットは、何より、一緒に行く人へ気をつかう必要がないことです。

好きな日の好きな時間に好きな席で好きな映画を見ることたできます。

これってあえて書くまでもなく、わかりきったことですが、とても大きいです。

だって、誰かと一緒だと、日、時間、席、映画…きっとどれかは妥協していますよ?

特に、好きな映画って、結構人それぞれ違いますよね?

共通で好きなジャンルや好きな俳優さん、好きな監督などがあっても、100パーセント好みがぴったりってことはまずありません。

それに、自分が誘った場合に、相手がおもしろくなさそうにしていたら、申し訳ない気持ちになってしまいます。

相手が何も言わなくても、気をつかいますよね?

それだけでなく、本当は好きなのに、人には言いにくい好みもあったりしませんか?

本当は恥ずかしいくらいのラブストーリーが好きだったり、男性は好きそうだけど女友達ウケはいまいちの大きな音が鳴り響く戦闘映画が好きだったり、実は友達にもあまり言っていないけどアイドルがめちゃくちゃ好きだったり、そういうのないでしょうか?

映画館で出会う人は、あなたが何処の誰かも知らない人ばかり。その場を去れば、もう会うことのない他人です。

それに、その映画を見に来ているということは、あなたと同じ好みの人なのですよね。

時間に関しても、ひとりであれば、不意に空いた時間で映画を見ることができます。

仕事のアポとアポの間に、見て、ダッシュで仕事へ…なんてことも可能ですよね。

好きな映画館で見ることができる

ちょっと大きめの街ならば、映画館がいくつかあると思います。

それぞれで、スクリーンの大きさも、部屋の大きさも、椅子の座り心地も違います。

行ってみて、それぞれの特徴を見るのも楽しいです。

それに、レディースディという、お得な日もあります。

映画館によっては、2本立ての日もあります。

自分の都合だけで行く日も時間も決められるのですから、お得に映画を見れますよ。

小さめの映画館は、流している映画に特徴あったり、2本立てをやっていたり、人が少なかったりするので穴場です。

2本立ての場合、1本は特に興味のない映画の場合もあるかもしれませんが、そんなときこそ、思いもよらなかったいい映画に出会えたりしますよ。

少し旬を過ぎたくらいの映画は、結構空いていますし、ひとりだからこそ、それを狙うのも良いと思います。

きっとひとり映画に慣れてきたころには、お気に入りの映画館ができます。

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準備したい物

ハンカチ

感動シーンのある映画が好きな人は、ハンカチは必要です。

思いっきり泣いてください。

暗闇ですし、隣に誰がいようが、あなたを知る人ではないのです。

それに、泣くのは悪いことではありません。

感動して涙を流すのは、とても精神的にもいいんですよ。

思いにまかせて涙を流すと実際にすっきりとしますよね?

飲みもの

持ち込み可能であれば、飲み物に、小さなペットボトルは欲しいです。

館内で販売している飲み物は高いですが、飲み物がちょっとあるだけで、贅沢な映画鑑賞をしている気分になれますよ。

ひざ掛けやカーディガンなど

映画館は空調の具合で、暑かったり寒かったりします。

映画館によってはひざかけの貸出があったりもしますが、全ての映画館でそのサービスがあるわけではないので、事前にチェックし、ない場合は軽く羽織れる物を用意しておいたり、脱ぎ着できるようなスタイルで行ほうがより快適に過ごせますよ。

まとめ

ひとり映画初心者のためのコツをお伝えしました。

こんな努力も、ひとり映画に慣れれば、必要なくなります。

ひとりで映画を見る事の良さを知り、ひとりで映画を見ていることに自信が持てれば、ひとりを隠す必要も無くなるのです。

隠そうとすると余計にひとりで映画館に来ていることを恥ずかしく思ってしまいますが、「わたしはひとりで映画に着ていることを楽しんでいる!」というオーラが出せるようになればこっちのもんですよ。

ひとり映画は、慣れると、映画を100%楽しませてくれます。

自分の見たい映画を、自分の見たい時に、自分の見たい場所で見るのです。

周りの事も、その内気にならなくなります。周りも、あなたのことを、それ程気にしていません。

友達と一緒だと、直ぐに食事に行ったりとか、違う話題でお喋りを始めたりしてしまうものです。

そういう楽しみ方も良いですが、ひとり映画に慣れて、その楽しみを知ってしまうと、友達と行く回数が減ってしまうかもしれません。

 - おひとりさまおでかけ