お寿司屋さんで女一人で食事をするコツ!お店の選び方や注文の仕方 | Daygee!!!

お寿司屋さんで女一人で食事をするコツ!お店の選び方や注文の仕方

   

最近は女性でも、おひとりさまで外食をする人が増えています。

回転寿司でもおひとりさま女子を見かけることは珍しくありません。

回転寿司もいいけれど、まわっていないお寿司屋さんにも行ってみたい…

まわっていないお寿司屋さんに一人で行くってかっこいい大人な感じがして憧れていたりもしませんか?

おひとりさま行動に慣れている人でも、まわっていないお寿司屋さんに女子ひとりというのは、勇気がいるものです。

そこで、今回は女性がおひとりさまでもまわっていないお寿司屋さんに行けるコツをお伝えしていきます。

お店選びの方法から、マナーなど伝授しちゃいます。

女性一人でお寿司屋さんへ行くコツ

お寿司屋さんって少し敷居が高いですよね?

でもいつも回転寿司やスーパーのお寿司ばかりではつまらない…おいしいネタを贅沢に堪能してみたくはありませんか?

お店の選び方

一人でお寿司を食べに行こうと決めたら、まずはお店選びからです。

1.アットホームなお店を選ぶ

おひとりさまでいくお店選びは、好みにもよりますが、おすすめはアットホームなお店です。

お店の店主がご夫婦で営まれているようなお店がいいですね。

こういうお店は、敷居もあまり高くなく、女子のおひとりさまでも歓迎してれます。

奥さんが気にかけてくれたりして、食べ方やマナーもいろいろ教えてくれたりすることもあります。

ひとりで行くかどうかにかかわらず、回らないお寿司屋さん自体にあまり慣れていない、お寿司屋さん初心者の場合は、まずはアットホームなお店からチャレンジしてみてください。

2.お客さまがたくさんいるお店を選ぶ

お店選びとして、他のお客さまがたくさんいるお店を選ぶことも大事です。

よく近くを通るお店だったりするならば、行く前から中の様子をうかがって、どれくらいお客さんが入っているのかリサーチしてみましょう。

店内がにぎわっているお店のほうがおひとりさまには気楽です。

人目が気になるかもしれませんが、お客さんが入っているお店のほうがおいしかったり、コスパがよかったりするのはもちろんのこと、帰るタイミングに気をつかう必要がありません。

お客さんが少ないお店だと、板前さんが自分の前でずっとスタンバイしているような状態になってしまい、すすめられるままに食べることになってしまったり、話の流れで本当はもう帰りたいのに帰りにくかったりしてしまうこともあります。

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3.値段設定をリサーチして予算内のお店を選ぶ

お財布に余裕があり、超高級寿司でもどんと来い!なときはいいのですが、そうでない場合、気になるのは料金設定です。

回らないお寿司屋さんと行っても、料金は様々で、回転寿司より少しだけ高いくらいの値段設定のお店から、1人予算2万円以上という高級なお店までとても幅広いです。

お店選びの段階で、だいたいの目安の一人あたりの予算を調べておきましょう。

お寿司屋さんは、値段の書いてあるメニューが店先に出ていないことも多いです。

よく近くを通る気になるお店の場合でも、値段設定がわからない場合は、リサーチしましょう。

今はネットである程度、お店情報は調べることができますので、初めてのお店に行く場合は、食べログやぐるなびなどを利用するといいですよ。

食べログ

ぐるなび

もちろんすべてのお店は載っていませんが、初心者は情報があるところを狙うほうが失敗しません。

4.知人の行きつけのお店を選ぶ

お店をえらぶときの情報元はネットでなくでもかまいません。

誰かの行きつけを紹介してもらうのも1つの手です。

お店の雰囲気や料金だけでなく、おすすめのネタや、裏メニューなんかも教えてもらえるかもしれません。

「○○さんがおいしいって言ってらっしゃったので一度来てみたかったんです。」なんて、最初に話してみれば、紹介者の株もあがりますし、共通の知人としての紹介者の存在のおかげで、お店の人と打ち解けるのも早くなります。

5.一度訪れたことのあるお店を選ぶ

最後になりましたが、一番いいのは、以前誰かと行ったことのあるお店へリピーターとして行くこと。

もしかしたらお店の人は自分のことを覚えていてくれていないかもしれませんが、それでも自分側にお店の情報があるだけで不安要素はかなり少なくなります。

それだけで心の余裕ができ、存分におひとりさまで堪能できます。

また、自宅の近所のお店で、出前をしているお寿司屋さんだったら、事前に一度、出前をとってみるのもおすすめです。

お店の人に話しかけられたら、覚えていてもらえても覚えてもらえてなくても、「以前食べにきて(出前をしてもらって)おいしかったので、今日はひとりで来ちゃいました」と言ってみてください。

それですべてOKです。

当日のコツ

1.最低限の身だしなみをする

女子のおひとりさまでお寿司屋さんに行くためのコツとして、覚えておきましょう。

別に堅苦しい服装や着飾る必要はなく、最低限の身だしなみをしていきましょう。

彼氏とデートするときちょっとおしゃれをする程度って言えばいいでしょうか、デパートに行ってもはずかしくないような服装のことです。

お寿司屋さんではドレスコードが指定されていることはまずありませんが、マナーのある人、常識のある人だと思ってもらえる程度の服装として、ラフすぎる服装や、露出の多すぎる服装などは避けたほうが無難。

会社帰りであればスーツでもかまいませんし、オフの日であれば、派手すぎないワンピースや、短すぎないスカートスタイル、カジュアルすぎないパンツスタイルなどで十分です。

一人で行く場合はとくに、お店にとって「いいお客さん」と思われるよう振る舞うほうが得です。

いい意味で覚えてもらえると、その後も一人で行きやすくなりますし、注文もしやすくなり、気にかけてもらえるようになればサービスなどもしてもらえることもあります。

ただし、「お寿司!」と意気込んで、あんまり頑張りすぎた服装はかえって恥ずかしくなるので気を付けましょう。

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2.最低限のお魚の名前は知っておく、知らない場合知ったかぶりをしない

お寿司屋さんに行くと、普段あまり目にしない漢字をつかったメニューがあることもあります。

例えば、「海胆」(ウニ)、「蝦蛄」(シャコ)、「鰤」(ブリ)、「鯑」(カズノコ)など。

そんなとき、なんて読むんだろうって思って適当にいってしまうと恥ずかしい思いをしてしまったり、全然想像とは違うネタを食べるはめになります。

そのため、最低限、自身が好きなネタの漢字は覚えておくか、読めないものは素直に「これって何ですか?」と聞いてしまうといいですよ。

また、魚の名前で注文すると「生で食べる?炙りますか?」や「ポン酢?醤油?」などと、食べ方を聞かれるネタもあります。

この場合も、よくわからない場合は「おすすめはどちらですか?」など、聞いてしまうといいです。

恥ずかしがらずに素直に聞くと、きちんと丁寧に教えてもらえます。

自分の知識も増えますし、お店の人とのコミュニケーションにもなり一石二鳥。

また足を運びやすくもなりますよね。

3.手で食べなくても大丈夫

手で食べると通なんてことを聞きますが、気にしなくてかまいません。

おひとりさまでお寿司を食べに行くということでがんばって通ぶる必要はありません。

普段お箸で食べているのであれば、お箸でかまいません。

むしろ、女性は、お寿司屋さんに慣れている人でも、お箸で食べる人のほうが多いです。

でも、お醤油をシャリにつけると崩れて箸から崩れ落ちるので気を付けましょう。

一般的にはネタにつけて食べるのが常識で、この方がキレイに、お醤油をつけすぎずに食べることができますよ。

4.食べる順番を気にしないこと

よくお寿司屋さんでは、お寿司のネタを注文する順番があるとも言います。

基本としては淡白なものから食べていき、濃厚なものへと順番が決まっているようです。

また巻物は最後に食べるということも聞きますが、これも特に気にする必要はありません。

自分が好きなネタを食べることが、いちばんおいしく食べることができます。

ただ、基本的な流れを知っておくことで、より一層お寿司をおいしくいただけます。

6.種類を食べたい場合は1カンずつ頼む

お寿司って2カンずつが当たり前のように思っているかもしれません。

お店によりますがたいていの場合は、1カンずつの注文も可能です。

女性で少食の人は特に、2カンずつ食べるとそんなに種類を食べずにおなかがいっぱいになってしまいますので、最初に「1カンずつでお願いできますか?」と言ってみましょう。

女性客には、お店の方から提案してもらえるお店も多いですよ。

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9.注文ははっきりと

女性が、回らないお寿司に一人で行くことが苦手だと思う理由の中に、注文があります。

たいていの飲食店は、店員さんを呼ぶのは最初の注文と、追加のドリンクなどのときで、一人で行く場合、そんなに何度も何度も呼ぶことは少ないです。

回転寿司であれば、お店にもよりますが、タッチパネルで注文ができますので、直接店員さんに声をかけなくてもいい場合も多いですね。

しかし、回らないお寿司屋さんの場合は、一度に注文するネタの種類は1、2種類くらいのもので、多くても3種類くらいじゃないでしょうか。

注文→食べて→注文→食べて…を繰り返すことになります。

注文のたびに、お店の人に声をかけることになります。

ここでポイントは、はっきり言うこと、それにつきます。

お店がそこまで忙しくなければ、注文したものを食べおわり、メニューを見ていると「次、何にしましょう?」などと声をかけてくれることも多いですが、注文が入り続けていると、こちらから声をかけるまで聞いてくれないことも。

お寿司を握って、手を動かしているところに声をかけるのはちょっと…と思うかもしれませんが、おもいきって「○○お願いします」とはっきり言ってみましょう。

たいていの場合、ちゃんと聞こえていますよ。

もし、聞こえていない場合は、めげずに再度チャレンジです。

8.「おまかせ」にしてみるのもあり

いろんなものを食べてみたいと思う場合や、注文するたびに店員さんに声をかけるのが苦手という人は、「おまかせ」にしてみるのもありです。

アレルギーがあったり、苦手な食べ物があれば、それを前もって伝えてはぶいてもらうこともできます。

「おまかせ」にしたら高級なものばかりを出されるんじゃないのかな?と不安になるかもしれませんが、基本的にはそんなことはまずありません。

心配な場合は、「予算はこれくらいで」と伝えておくこともできますよ。

「貝類は苦手なんですけど、それ以外で、○○○○円くらいの予算でおまかせにしてもいいですか?できれば1カンずつで…」という感じでオーダーしてみましょう。

最初におまかせにしたからと言って、途中で食べたいものを思いついても注文できない、ということはありません。

そのときはそのときでオーダーすればいいですし、おまかせで出ていたネタでとっても気に入ったものがあれば、「さっきの○○、もう1カン食べたいです」と言ってみるのもいいでしょう。

お腹がいっぱいになればストップをかければ終了となります。

まとめ

どうしてもお寿司屋さんは、敷居が高いと思われがちですが、最低限のことを知っておけば気軽に楽しめますし、要望なども臨機応変に対応してもらえます。

一番のポイントは、入るお店の価格設定のリサーチはしておくこと、知ったかぶりをしないこと、遠慮をしすぎないこと、だと思います。

おひとりさまで、お寿司屋さんにいってみたいと思われている方は、ぜひ参考にして見てください。

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