ソロキャンプが女子にも人気だけど実際は危険?!口コミや注意点と対策

   

忙しい毎日の生活から、少し離れて、のんびり癒されたいという女子の方が増えています。

山や川の自然を目の前にするだけで、気分がかわり、リフレッシュにもなりますよね。

キャンプは何度もしたことがあり、みんなでわいわいもいいけど、マイペースに過ごしたいときもあるもの。

今回は最近増えているおひとりさまキャンプ、ひとりでキャンプをする、「ソロキャンプ」にチャレンジしたいと考える方に、女性一人でのキャンプの危険性を口コミをふまえてお伝えします。

そして、その危険性を回避するためにどう注意すればいいのか対策も提案していますよ。

女子のソロキャンプは実際やっぱり危険なの?

アウトドアが好きで、キャンプを何度も経験しているという人にも注意していただきたいのですが、大人数のキャンプとソロキャンプは少し勝手が違います。

「私もソロキャンプはじめようかな?」と気軽な気持ちや、と興味本位で始めようとする人も少なくないでしょう。

でも、ソロキャンプに潜んでいる危険性も知っておく必要があります。

必ず起こるというわけではありませんが、視野に入れておくのは大切なことです。

その上で、少しでも危険を減らすために事前に対策を打っておくことです。

その対策として、ソロキャンプをする場所の選び方、準備しておくべきものなどをお教えしますね。

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女子のソロキャンプの危険性

では、ソロキャンプにおいて危険と言われる理由をまずは知っておきましょう。

1.男性の危険性

当然のことではあるのですが、女性一人ということは危険な理由の1つになります。

昼間起きてきるときはまだしも、外が暗くなった後は自然の中では真っ暗になります。

また、テントがあるにしても、ホテルなどに宿泊することと比較すると、セキュリティーは甘いとしか言えません。

女子一人のソロキャンプは、まだまだ珍しく、目立ってしまいます。

1人でキャンプに行くコース、決まりだわ~

そんなことを思いつつ、
1人黙々と本を読んでいると
私に近づいてくる影。

ん?と思って顔を上げると、
見知らぬオジさまが。

「すげぇキャンプ慣れした女子ソロキャンパーがいるなぁと思って見に来ちゃった」

引用元:女子ソロキャンプ。出会い編。 – いつかは山で暮らしたい

実際にこんなことがあったりも…。

このおじさんのようにいい人であればいいですが、すべての方がいい人とは限りません。

こういう「人」、「男性」からの危険を防ぐためには、オートキャンプ場を選ぶことが対策になります。

オートキャンプ場というのは、管理人さんがいて、区画ごとに料金を払うシステムのキャンプ場です。

管理人不在のキャンプ場と比較すると、料金は上がりますが、夜は鍵がキャンプ場に掛けられるので、外部から人が入ってくることもないので安心感はかなり上がります。

区画も、一人離れたところを選ぶのではなく、ある程度近くに家族連れなどがいるような区画を選びましょう。

人目のあるところのほうが安心です。

また、可愛い洋服や、下着を見える場所に干したり、掛けていたりするとすぐに女子一人だとわかってしまうのでそのあたりも注意しましょう。

キャンプグッズなんかもついつい可愛い柄のもので揃えたくなってしまうのですが、人目見て女子とわかりすぎるのはあまりよくありません。

最悪の場合、夜テントの中に人が入ってきて襲われてしまうということもあります。

女子っぽいものが全部ダメというわけではなく、あからさまに見えるところにたくさん置いてしまうことだけはせめて避けましょう。

また、備えある方が心強いでしょうから、ソロキャンプの場合は防犯グッズを準備しておくこともポイントです。

ちなみに、女子のソロキャンプでのおススメ防犯グッズは、

・防犯ブザー


防犯ブザー かわいい 防犯ブザー 一般 警報ブザー 105dB大音量 防犯アラーム・ミニミニ 「PSA-MM」 【ゆうパケット便で送料無料(5個まで)】【REVEX(リーベックス)】

・催涙スプレー


催涙スプレー成分 中和剤 スプレータイプ50g

・スタンガン

といったものが定番になっているようです。

万が一の男性に襲われたりなどの危険も考えて対策をしたうえでソロキャンプを楽しむことが大切です。

2.野生の動物と遭遇する危険性

たとえオートキャンプ場でも、野生動物は出現したりもします。

山でのキャンプの場合はクマと遭遇するなんてこともあります。

キャンプ場で人間が食べている物の匂いや木の実を求めて現れることもあります。

実際にクマがキャンプ場に出現したという口コミもあります。

明け方、僕とカメラマンが寝るテントに泣きながらモデルの女の子が逃げ込んできました「クマ、クマ、クマ~~」。

悲鳴にもならない声とひきつった顔は蒼白。一瞬で事態を飲み込んだ我々はテントで息をひそめました。5分、10分、気配は感じられません。

引用元:キャンプでクマに襲われない方法 [オートキャンプ]

そうはいってもクマに滅多には遭遇しません。

それにオートキャンプ場であれば、熊の出現情報もあれば教えてくれます。

もし、このような場面に遭遇した場合は、テントの中に身を潜めじっとしているのがベストです。

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3.急な自然災害の危険性

ソロキャンプで注意すべきことは、自然災害です。

よく、「山の天気は変わりやすい」といわれますよね、天気予報では、家を出るときに快晴でキャンプ日和でも、いざ到着すると天候が変わっているなんてのはあります。

山へのキャンプの場合は、標高が高くなるに連れて風が強くなります。

そのことで、上昇気流などの影響で急に雨風になったりもします。

なので、自然災害に備え、雨具や防寒具などを必ず準備しておきましょう。

寝袋以外にも、冬場であれば「ヒートテック」や「ウルトラライトダウン」など、何重にも重ねて寒さを調整できるようしておくことも大事です。

ヒートテックだけでも体感温度は2度も違いますから侮れませんよ。

じつは前回、真昼間に同じ桃太郎公園のキャンプ場でテントを張ろうとしたのですが、

もうあんまりにも風が強すぎて、買ったばっかりなのにぶっこわれてテントごと風で空に舞っていってしまいそうな雰囲気でしたので、

1時間もしないですごすごと撤退してきていたのでした。

引用元:初の女子一人キャンプ!in桃太郎公園。

こんな口コミもあるとおり、天候などの変化で、危険を感じたら、無理をせずに撤退するというその潔さも大切です。

女子のソロキャンプにおすすめの場所選び

ソロキャンプをこれから始めるソロキャンプ初心者の女性には、山や、川など何の整備もされていない場所はNGです。

最初のうちは緊急なことが起きても、すぐに対応できるようにしておくことが大切です。

そのため、場所選びとしては、「携帯電話がつながる場所」を条件に入れて探すことです。

緊急事態にすぐ連絡ができるようにしておく必要があります。

外的な要因だけでなく、急な体調不良などでも緊急事態となる場合があります。

そんなとき、やっぱり携帯電話がつながるとそれだけで安心です。

初心者のうちは、キャンプ場や人の多く集まる場所から始めるのがおススメです。

その中でも、上でご紹介したようにオートキャンプ場のような管理人さんのいる所はより安心です。

まとめ

女子のソロキャンプは、危険ではないとは言い切れない部分があります。

ただ、これはキャンプに限ったことではなく、女性一人というだけでつきまとう危険もあります。

危険性など悪い面をお話してきましたが、ゆっくりとした時間を過ごしたり、都会から離れることでソロキャンプは癒しになりますし、ソロキャンプだからこそ味わえる楽しさや発見などソロキャンプの魅力もたくさんあります。

危険だから諦めるのではなく、危険を回避する準備をしたうえで、チャレンジしてみてくださいね。

 - おひとりさま旅行