ソロキャンプは暇でつまらない?女子が楽しむための過ごし方やコツ | Daygee!!!

ソロキャンプは暇でつまらない?女子が楽しむための過ごし方やコツ

   

日常から抜け出し、キャンプを楽しむ方も多い中で、最近はソロキャンプといって1人でキャンプをする方も増えています。

女性1人でのソロキャンプも少なくありません。

その一方で、「ちょっとチャレンジしたいけど、1人で本当に楽しいの??」という意見もあるようです。

今回は、ソロキャンプを楽しむためにどういう過ごし方をすればいいのか、提案していきます。

ソロキャンプは暇でつまらない?

実際にソロキャンプにチャレンジしてみたものの、暇でつまらないという意見の方もいるようです。

それって、ソロキャンプの本当の楽しみ方を知らないだけではないでしょうか?

ソロキャンプには、わいわいみんなで楽しむキャンプとは違うおもしろさや良さがあるんですよ。

そういうことを知らずに、いつも誰かと一緒にしているキャンプをただ1人ですればいいんだっていう感覚で、「ソロキャンプを楽しもう!」としてしまうと、なんだか何をしたらいいのかわからなくなってしまうのかも。

ソロキャンプ初心者の方であれば特にそうでしょう。

 

では、ソロキャンプを楽しむための過ごし方はどうすればいいのか、順番にご紹介していきます。

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女子がソロキャンプを楽しむための過ごし方

1.自然の中でゆっくりとした時間を過ごす

ソロキャンプを楽しく過ごすには、難しいことを考える必要はありません。

そもそもソロキャンプを始めるきっかけは、人それぞれ理由があります。

  • 仕事のスケジュールに追われている日々から抜け出したい
  • 自宅と職場の往復でその日が終わるのはイヤ!

など、理由はいろいろですが、日常とは別の感覚を求めている人が多いはずなんです。

日常生活のストレスをリセットしてくれるのがソロキャンプです。

自然の中に身を置くだけでも、その目的は半分以上果たされているとも言えます。

何かをしにいく、と考えるのではなく、自然の中でゆっくりとした時間を過ごしに行く、という目的に切り替えてみてください。

考え方1つですが、気持ちの充実度は大きく変わるでしょう。

2.予定を決めない

どうしても、あれをしたいこれをしたいとスケジュールつめてしまう人も多いですね。

普段いろいろと忙しくしている人ほど、キャンプのときも何事もスケジュール管理をしてしまいがち…

そうすると、そのやりたいことができなかった場合に、つまらなく感じたり、未達成なことがストレスになったりしてしまいます。

思い切って、いろいろなスケジュールを決めないで過ごして見てください。

あくまで、行き先の場所だけを決めて、準備は万全にしつつソロキャンプに出かけてみましょう。

そして、キャンプ場に到着したら、気分のままに行動してみてください。

ついてすぐ、お酒や料理を作って楽しむのもいいですし、周りを散策してみるのもひとつです。

食材があまったって、全然いいじゃないですか、せっかく持ってきたから食べないと!と考えるその気持ちをこういうときは捨ててしまいましょう。

お腹が減っていたら食べる…という感覚的なものにしましょう。

自然の中でお昼寝してしまうのも素敵★

いっそのこと、スマホの電源も切り、時計もはずして気のむくままに過ごすのもいいです。

(ただし、テントを離れる場合などは、安全のためにもスマホと時計は身につけておきましょう)

予定を決めないことで、自由な1日を過ごせます。

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3.女子のソロキャンパーと交流してみる

ソロキャンプで出かけたのに、人とかかわるのってなんだか目的が…と思われるかも知れません。

でも、その出会いもソロキャンプならではの楽しみ方のひとつです。

同じように女子でソロキャンプを楽しんでいる人が他にもいるかもしれませんよ。

最初はあいさつ程度に声をかけるところからはじめて、お話できそうな雰囲気があれば少し一緒に話すのもいいでしょう。

同じソロキャンパー同士で気の合うところもあるかもしれませんし、ソロキャンプに関係のあるいい情報をもらえるかもしれませんよ。

4.地元の料理を楽しむ

ソロキャンプを楽しむための過ごし方として、地元の料理を楽しむのもひとつです。

キャンプ場へ行くまでに見つけたお店などに入ってみるのもありです。

キャンプに行くのだから、絶対に火をおこして料理をしなければいけない…ということもありません。

また、道中のお店で食材を購入するのもありですね。

この場合も、地元のスーパーや市場的なところで料理をするための食材を購入する、地元のデパートなどでお弁当や惣菜などそのまま食べることができるものを購入する、など、どちらでもいいです。

キャンプ=キャンプ飯をつくる

という概念をとっぱらってしまいましょう。

一人きりの食事ですから、絶対こうしなければいけないという決まりや思い込みにとらわれる必要はありません。

5.温かいものを最低1品用意しておく

ソロキャンプでの食べ物は買ってきたものでもいいし、絶対につくらないといけないわけではないと説明しました。

でも、最低1品くらいは温かいものを用意しておきましょう。

寒い季節であれば、もっと種類はあったほうがいいです。

それは、食べ物であっても、飲物であってもなんでもいいのです。

ただ、あたたかいものがあるだけで、人間はリラックスできますし、ほっと安心するもんなのです。

行き道、途中でお店で食事をして、お店で惣菜を買ってキャンプ地入りするような場合でも、スープだけでもいいし、コーヒーなどでもいい、ホットワインなんてのも冬は体があたたまるしおすすめです。

お肉を焼いたり、カレーをつくったり…の王道ももちろんいいです。

1人のときは準備も片付けも1人ですから、そういうのが負担になる場合は、いっそのことはぶいてしまい、面倒を最大限はぶくのならインスタントでもいいのです。

お店で購入したサンドイッチを焼いて〈ホットサンドメーカーがあります)、ホットサンドにしてみるだけでもいいのです。

ほんの数品だけ温かいものを用意しておくのが成功のポイントですよ。

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6.趣味に没頭する

人それぞれに趣味はいろいろあると思います。

読書が好きな方であれば、自分の大好きな本を開いて、時間を忘れて読むこともひとつです。

他にも、トレッキングの好きな方は、ただキャンプ地を歩き回るのもいいですよね。

美味しいものを楽しむのであれば、その料理を自然の中で食べるのも楽しむための過ごし方です。

日常ではなかなかまとまった時間をとれずにいたりするでしょうから、こういう邪魔するものがない環境で、趣味に時間を費やすというのは贅沢ですよ。

「それなら家でもできる」と思うようなことでも、環境がかわり空気がかわることでまた違うものです。

キャンプ場近くの温泉を楽しむ

別に、キャンプ場にいることだけが、ソロキャンプではありません。

キャンプ場をベースにして、近くの温泉を楽しむのもありです。

温泉のはしごをするのもいいかも知れませんね。

温泉にゆっくり入り、身体の疲れを取り、心の体も開放されてリラックス、最高です。

以外とキャンプ場と温泉は近くにあったりしますので、いろいろと探してみるといいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?ソロキャンプの楽しむための過ごし方は、人それぞれです。

家族や友人と一緒だと、BBQをしたり、釣りをしたり、みんなでわいわい、という楽しみ方がメインになり、1人でゆっくり昼寝なんてなかなか女性は特にできませんよね?

だからこそ、1人のときは、違う楽しみ方をすればいいのです。

もちろん1人でBBQをしたって、釣りをしたっていいんですよ、でも自分がしたくてするのならいいのですが、キャンプってこういうもんだっていう概念からのものだったら、しなければいい、それだけなんです。

1人だからこそ、気楽に考えて、概念にとらわれずに過ごしてみること、その自由さこそがソロキャンプの最大の魅力ですよ。

 

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